脱毛 怠る 恥をかく

脱毛を怠ると意外な所で恥をかく

現在私の脱毛法はカミソリによるものですが、これが本当に面倒くさく、
特に秋から冬にかけては処理がおろそかになっています。

 

出さない、見せない部分は放置されておりとても立派に育っています(笑)

 

きちんと処理しなくてはなぁと思いますが、お風呂でも洗い場での寒さに勝てません。
ついつい「明日でいいや」と思ってしまいます。

 

ワキに関しては永久脱毛も考えたこともありますが、
経験した多くの友人が「暑くないのにワキ汗が多く出るようになって困る」と聞き、躊躇してやめました。

 

毛穴をいじるから?でしょうか、
色目の強いシャツはもう着れないと嘆いている子もおり、
永久脱毛が良かったのかどうかそれこそ永久に悩み続けそうです(笑)

 

しかし、脱毛を怠り本当に恥をかいた経験もあります。
何年か前の寒い時期、人間ドックを受けました。もちろん脱毛処理など全くしておらず、無法地帯でした。

 

様々な検査を受け、乳がん検診の部屋に入った際、
「ガウンを脱いで横になり、両手を上に上げて下さい」と言われたのです。

 

もう顔から火が出てるんじゃないかと思うほど恥ずかしかったです。

 

少しためらいながら渋々腕を上げましたが、少なくとも女医で良かったと安心してしまった自分がいます。
エコーでワキの下までグリグリされるとは思っていなかったので、本当に良い経験をしました(笑)

 

それ以来、乳がん検診の前はしっかり処理をして行くようにしています。

 

ある女性の方から恥ずかしい体験談を頂きました。

 

明日でいいや、明日からやろう。
そんなことばかりを言っていて、脱毛という言葉から逃げていたみたいです。

その結果、同じ女性に対して、とてもみっともない姿を見られてしまったと自負しています。

 

これをきっかけに、検査の前だけは処理をするようになったみたいですが、
できれば、早いうちから全身脱毛などをエステorクリニックで行ってもらい、

 

毛のことでストレスを溜め込まないような人生を歩んでもらいたいですね。

 

ちなみに、脱毛をして綺麗になっても、人間から吹き出る汗の量は一切変わりません。